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2026/01/10
■ハロー日駒vol.83『入学者からの年賀状』

ハロー日駒vol.83『入学者からの年賀状』
寒中お見舞い申し上げます
受験生の皆さん、明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞ宜しくお願い致します。
強烈な寒気が列島をスッポリ包み込んだ冬休み明け初出勤の1月8日(木)朝。
身も心も温まる一通の年賀状が机上に置かれていました。昨春、入学した生徒(中1男子)からの年賀ハガキでした。文面を見て、あらためて感動しました。
「日駒に入って毎日、とても楽しいです」という趣旨のひと言が添えられていました。
このひと言こそ、学校にとっても自分にとっても、この上ない喜びであり励みとなる言葉。
入学前の思いと入学後の学校生活に満足していると評価して貰えたことが嬉しいのです。
期待を裏切らない、それは一つの「信頼」の証でもあります。
或る塾の先生からのお勧めで関西から本校の文化祭を訪れたのが小6生での初来校でした。
この段階では未だ本校は様子見であり、どちらかと言えば他校志願の度合いは揺るぎない印象でした。正直なところ、本校は受験はしても入学するとまでは思いませんでした。
その彼との次の出会いは10カ月後、日駒入学後の夏の学校説明会でした。彼は登壇者のうちの一人でもありました。
「あの時、面接して貰った〇〇です」と自分から名乗り出て、挨拶してくれました。
その時、強く感じたのが「縁」でした。
受験が「縁」と言われる所以は、何気ないヒョンなきっかけから始まり、最終的に入学するまでの物語の妙にあります。そして「縁」には感動や愛情を伴うケースが付きもので、強い絆を生み出す力もあります。
そんな心温まるエピソードで始まった令和8年の仕事始め。
本日(1/10)から本格的な出願開始。「縁」の行方が試される時です。
